採用情報

先輩社員の声

プロとして、魚はもちろん世界情勢や食のトレンドがわかる面白さ。

毎日の生活に欠かせない「食」のなかでも魚が好きだったことと、「より旨いものをより安く、一人でも多くの人に届けたい」という会社の理念に共感して入社を決めました。以来、一貫して鮪をはじめとした水産品の仕入れから加工、販売までを行う水産事業部でキャリアを積んできました。現在では、冷凍鮪の加工・販売および鮪加工品(ネギトロ・切り落とし)等の販売、その他水産加工品の仕入れ・販売、さらにはマンゴー等の輸入(フィリピンより)等を担当しています。
印象に残っているのは、入社2年目で得意先の回転寿司店の立ち上げを手伝ったことです。1か月ほど通って、オープンの日には駐車場の整理もサポート。後日、その会社の社長から涙ながらにお礼を言われ、とてもうれしかったことを覚えています。
仕事のやりがいとしては、外食チェーンや水産会社の社長・経営陣と直に話をするチャンスがあることやプロとして魚のことはもちろん為替や世界情勢、食のトレンドといった知識・経験を身に付けられること。飲み会等で、その知識を披露すれば、盛り上がる鉄板ネタになっています。

今井 健介
2003年入社 水産事業部

お客様にご満足いただける店づくりに取り組めるやりがい。

人と接する仕事がしたかったので、飲食業界を指向していました。「いちもん」を選んだのは、店舗で実際に食事をしたとき、味や接客サービスに感銘を受けたからです。入社後は、ネタの切り付けや握り方をマスターすることからスタート。ベテランの職人さんから直接技術指導を受けられる環境なので、着実にスキルを身に付けることができました。その後は、技術スキルだけでなく経営やマネジメントといった店舗運営のためのスキルも習得。現在は店長にステップアップし、鮮魚の仕入れから売価の設定、ワークスケジュールの管理、さらには調理師のオペレーションまで幅広い業務に取り組んでいます。
やりがいとしては、店舗スタッフの皆さんと一緒に、お客様にご満足いただける店づくりに取り組めること。自分が感銘を受けたような美味しさと接客サービスを提供できたら、こんなにうれしいことはありません。このように、現在の仕事でも十分にやりがいを感じることができるのですが、複数店舗を展開している当社では、さらに上のポジションもあります。将来は、全店舗を統括するマネージャーを目指したいと思っています。

樋口 代介
2004年入社 鮨いちもん伊勢崎店 店長